東京農工大学環境資源科学科

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環境資源科学科AO入試

東京農工大学

東京農工大学農学部



地球環境変動

地球温暖化、大気汚染、酸性雨、これらによる生態系・生物ダメージ、内分泌攪乱物質による水域汚染等、地球規模で生じつつある重大な環境問題に現在われわれは直面しています。この分野では、温室効果ガスをはじめとする炭素、窒素、イオウ等の生元素循環、大気や水域における汚染物質の広域的な挙動、生物へのインパクトを解明し、これら地球環境問題への貢献をめざしています。


構成メンバーと内容 (  )内は主な講義科目

青木正敏
(教授)

都市大気中の超微量過酸化物の植物及び昆虫に及ぼす影響について調べています。(大気環境学)
原 宏
(教授)
日本、アジア、そして世界の、酸性雨の大気化学プロセスの解明に取り組んでいます。(地球環境化学)
楊 宗興
(教授)
水・土壌・大気の間で営まれている生物圏の物質的相互作用、その変化により生じている様々な環境問題について調べています。(地圏環境学)
木庭啓介
(准教授)
色々な自然生態系の中で物質がどういう風に循環しているかを研究しています。
大地まどか
(准教授)
人工化学物質、とくに有機スズ化合物などの船底防汚塗料の生物影響や海洋環境における動態を解明することにより、海洋生態系の攪乱機構を包括的に検証します。
堀江勝年
(技術専門職員)
ファイトトロンの維持管理・研究のお手伝いをしています。