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女子中高生向けのイベント


終了しました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

参加対象者 女子中高生、高等専門学校の女子学生とその保護者  (女子中高生定員:60名)
小学生以下の弟さん、妹さんの同伴も可能です。
日    時 2012年7月28日(土) 10:00〜15:45 (受付開始:9:30〜) 
場    所 東京農工大学 府中キャンパス 2号館1F   
プログラム 10:00〜 あいさつ
10:20〜

女性研究者の講演
講演1
「動物のお医者さんだけじゃない
                     ―世界に羽ばたく獣医師を目指そう!」

農学部 獣医学科 田中あかね 教授

講演2
「数学って面白い 〜トポロジーから見たモノのカタチ〜」
工学部 有機材料化学科 畠中英里 講師



12:00〜

休   憩

13:00〜

体験プログラム
プログラムA   
「ヒューマノイドロボットはどうやって歩く?」
工学部 機械システム工学科 ベンチャー・ジャンチェン 准教授



プログラムB 
「コンピュータを動かそう!
          〜カメラで撮った画像をコンピュータに理解させよう〜 」

工学部 情報工学科 清水郁子 講師

   

プログラムC
「天敵昆虫の生物学 〜寄生蜂を飼育しよう〜」

農学部 応用生物科学科 仲井まどか 准教授



プログラムD  
「植物の栄養診断をしてみよう」

農学部 生物生産学科 大津直子 助教


14:45〜
キャンパス内見学
農場


厩舎


動物医療センター


アンケート結果  
●回答者のプロフィール  

 
【質問】本日の「女子中高生のためのサマースクール」は今後の進学先や進路を考える際の参考になりましたか?
●女性研究者の講演

・獣医になるために必要なことが分かり、これからどういうことを身につけていけばいいのかが分かり、参考になった。

・数学が苦手だが、今回の話を聞いておもしろいなと思えたので、工学部への進学についても考えることができた。

  ●体験プログラム

・ロボットの開発が人のためになることがよくわかった。(プログラムA)

・情報工学科は何を学べるのかが良く分かった。(プログラムB)

・実際に操作させていただいて、分かりやすかった点が良かった。(プログラムC)

・私がやりたかったことは、土壌改良や化学肥料を使わない農業についてだったので、学科でやっていることが細かく聞けてよかった。((プログラムD)

  ●キャンパス見学

・キャンパス内の雰囲気がわかった。

・たくさんの動物が同じ環境で共に生きているという、普段感じないことが分かった。

・動物病院を実際に見れて、将来この場に立ちたいと思うことができた。

 【質問】「女子中高生のためのサマースクール」に参加して、農工大に入りたいと思いましたか?
 
 【質問】「女子中高生のためのサマースクール」に参加して、お子さんに理系に進学してほしいと思いましたか?
 
 【保護者の方々の感想】
・東京とは思えないほど広々としていて、恵まれた環境だと思った。
・女性の立場から職業を選んだ体験談を聞かせていただけたのが良かった。
・普段入ることのできない施設も見学させていただき、参考になった。
東京農工大学男女共同参画推進室女性未来育成機構農工大SNS
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