東京農工大学キャリアパス支援センター
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キャリアパス支援センターの目的と活動内容
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お問い合わせ先
国立大学法人 東京農工大学
キャリアパス支援センタ−
[TEL] 042-367-5921
[FAX] 042-367-5259
[MAIL] cpsc@cc.tuat.ac.jp
東京農工大学ウェブサイト
 
INFORMATION
博士号取得者のキャリアアップ支援を行います

文部科学省が公募した「平成19年度科学技術関係人材のキャリアパス多様化促進事業」に本学が採択されました。

本事業は、ポストドクター等若手研究者のキャリア選択に対する組織的な支援と環境整備を目的として、大学・企業・学協会・NPO等がネットワークを形成し、人材と企業の交流、情報発信、ガイダンス等の実施、派遣型研修などの取組を、文部科学省から受託して実施するものです。

「東京農工大学キャリアパス支援センター事業」は、応募のあった9件の中から、産学の有識者からなる「科学技術関係人材のキャリアパス多様化促進事業企画評価委員会」で審査され、採択(4件)されたプロジェクトです。
事業の背景][キャリアパス支援センターの目的と活動内容

トピックス
2008年4月1日
「キャリアパス支援サイト」(博士後期課程学生及びPD等のキャリアアップ・求人求職マッチングサイト)をオープンしました。これにより各種支援プログラムの情報発信、参加申込み、求人求職情報発信などが可能となりました。これらの支援を受けるには、参加登録する必要があります。
イベント情報
2009年11月25日
11月25日、府中キャンパス連合農学研究科棟4階講義室1において、キャリアパス支援センターの主催による「=緊急=就職ガイダンス」が開催されました。
当日は、トライアンフ株式会社樋口弘和代表取締役を講師に招き、「内定がいくつも取れる人材、全く取れない人材」と題した講演が行われ、博士課程学生7名、ポストドクター1名、修士課程学生27名、学部学生17名、教職員6名、他機関3名の計61名が参加しました。
講演終了後には、樋口代表取締役と同社スタッフによる「模擬面接」が行われ、迫真の面接場面が展開されました。
参加者は講演と模擬面接のやり取りに真剣に聞き入り、終了後も多くの学生が熱心に質問していました。
2009年11月10日
キャリアパス支援センターは、学生、PD等を野村證券株式会社の投資情報部へ派遣して行う『金融経済リテラシー研修』を平成21年11月10日(火)に行いました。
研修は、同社投資情報部の社員から、〜専門分野を取り巻く「市場経済」を理解する道具としてのリテラシー〜として、世界経済と日本経済の現況と将来予測、これからの成長分野等について
@ビジネス社会の共通言語を知る
A研究分野の市場位置を知る
B自己PRに幅と奥行きを加える
と題して行われました。
研修には、博士課程学生5名(内、1名は岩手大学)、PD等1名及び修士課程学生1名が参加しました。
2009年10月28日〜30日
平成21年10月28日(水)〜30日(金)の3日間に亘り、北九州学術研究都市で開催された「第9回産学連携フェア」において、野村證券株式会社が後援となり、展示会の出展を行いました。
キャリアパス支援センターは学生と企業との交流の場とすることを目的とし、プロジェクトアシスタントとして、鹿児島大学・山口大学・東京農工大学より3名の学生を派遣。
野村證券と協賛し、出展の企画から始まり、会場整理、ブースでの対応等を担当しました。
会場には、主に九州地域の行政機関、企業、報道機関の関係者等、約10100人の来場があり、プロジェクトアシスタントは、会場を訪れた企業関係者との交流を図りました。
2009年10月7日〜9日
キャリアパス支援センターは、10月7日(水)〜9日(金)の3日に亘って、パシフィコ横浜で開催された「Bio Japan2009」において、単独で出展ブースを設け、訪れた企業関係者に「キャリアパス支援サイト」への登録案内を行いました。
また、プロジェクト・アシスタントとして参加した博士課程学生とポストドクター8名が、「民間企業に対する人材PR活動」として、出展している各企業、研究機関のブースを訪れ「博士人材についてのアンケート調査」を行いました。
最終日の10月9日(金)には「どう発掘する?博士人材とベンチャー企業」と題して、ランチョンセミナーを主催。
ノバルティスファーマ株式会社の常務取締役人事・コミュニケーション本部長の石川裕子氏から「ノバルティスにおける人材開発」、野村リサーチ・アンド・アドバイザリー研究員の大場剛平氏から「地球環境ビジネスにおけるベンチャー企業の可能性」と題して講演を行いました。
2009年9月16日〜18日
キャリアパス支援センターは、9月16日(水)〜18日(金)の3日に亘って、東京国際フォーラム(東京・有楽町)で開催された「イノベーション・ジャパン2009−大学見本市」において、野村證券と共同でブースを出展し、看板を掲げて訪れた企業関係者に「キャリアパス支援サイト」への登録案内を行いました。
また、4名の学生が「日本の農業の未来形〜植物工場と組織的(露地)栽培」と題するシンポジウムで、学生自身の取材とリポートに基づき講演を行いました。
東京農工大学大学院連合農学研究科の学生の他、鳥取大学、鹿児島大学の連合農学研究科からも参加して、8名の学生がプロジェクト・アシスタントとして、この事業の運営とシンポジウムでの講演等を行いました。
2009年9月11日
キャリアパス支援センターは、9月11日(金)に埼玉県浦和ロイヤルパインズホテルで開催された「浦和ロータリークラブ第2715回例会」において、「世界経済の構造変化と博士人材の活用」と題する講演を舩山特任教授が行いました。これに併せキャリアパス支援センターパンフレットを配付して、支援センター事業の説明と求人求職マッチングサイト登録案内行い、人材投資として博士採用を訴えました。
2009年8月7日
8月7日(金)14時〜17時10分に、キャリアパス支援センター主催、大学教育センター共催により、メンター並びに教職員を対象とした「特別セミナー(メンター&FDセミナー)」を開催致しました。
講師には、元文部科学省事務次官で現在、山形大学学長の結城章夫氏、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科教授渡辺三枝子氏、株式会社常務取締役樋口弘和氏を迎えて、キャリアパス支援プログラムの「研究指導者対象の意識啓蒙・労務・法規研修」の一貫として行われました。
セミナーには、メンター13名、学長、理事、教職員49名、外部機関から13名の計75名が参加した。また、岩手、岐阜、静岡、鳥取、島根、山口、愛媛、香川、高知及び鹿児島の10大学にも多地点講義システムによりセミナーに参加頂きました。
2009年7月8日・7月15日
生協主催の技術系公務員受験ガイダンスが行なわれます。小金井地区7月8日(水)、府中地区7月15日(水)の予定で行なわれます。時間など詳細は日付をクリックしてご覧下さい。
2009年5月27日・6月3日
生協主催の公務員受験ガイダンスが行なわれます。小金井地区5月27日(水)府中地区6月3日(水)の予定で行なわれます。時間など詳細は日付をクリックしてご覧下さい。
2009年5月29日
5月29日(金)11:00〜17:30 に野村證券株式会社本社・投資情報部会議室において、平成21年度第1回キャリアパス支援センター「プロジェクト・アシスタント研修会」を開催しました。午前中は、舩山特任教授からプロジェクト・アシスタントの役割、昨年度に宇都宮大学で「キャリア設計就職ガイダンス」を企画・運営した博士課程3年生の加藤翼氏からガイダンスを企画した経緯と内容等について詳解がありました。12時30分からの服部センター長の挨拶に引き続き、野村證券株式会社投資情報部の社員方々から、日本経済新聞の読み方、企業価値分析の実際、経済の基本的な仕組み、会社四季報の見方に関する講義が行なわれました。最後に舩山特任教授から「”博士らしい”エントリーシートの書き方」について講義がありました。研修会には、東京農工大学工学府及び連合農学研究科並びに岐阜大学、鳥取大学、愛媛大学、鹿児島大学の連合農学研究科からも博士課程学生12名が参加しました。
2009年4月24日〜6月5日
若手研究者ベンチャー創出推進事業 平成21年度新規課題の募集が開始されます。これは、大学等が有する起業支援組織(ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー等)と連携を図りつつ、 ベンチャー企業の創出や事業展開に必要な研究開発を推進することにより、起業意欲のある若手研 究者によるベンチャー企業の創出に資する研究開発成果を得るとともに、若手研究者の起業家への キャリアパス形成を促進することを目的としています。申請受付期間は上記の通りです。詳細はJSTのホームページをご覧下さい。
2009年1月29日
1月29日(木)15:00〜17:20に、小金井キャンパス生物システム応用科学府本館1階講義室1で「=緊急=就職ガイダンス」として、講師にベストセラー本「就活のバカヤロー」著者でライター・大学ジャーナリストとして活躍中の石渡嶺司氏を迎えて、講演題目「採用面接者はあなたの何を見ようとしているのか!」が行なわれ、博士後期課程学生7名、ポストドクター1名、修士課程学生18名、学部学生7名、教職員8名の計41名が参加しました。ガイダンスでは、講演に真剣に聞き入る学生の姿が印象に残り、終了後も1時間ほど7〜8人の学生が石渡氏を囲んで熱心に質問していました。最後には、学生が持参した石渡氏の著書にサインを求めるなど今までのガイダンスとは違った風景が見られました。
2008年12月8日・9日
東京農工大学キャリアパス支援センターは、学生、PD等を野村證券・金融経済研究所へ派遣して行う『証券アナリスト研修(理系博士も活躍する証券アナリストを探る)』を12月8日・9日の二日間にわたり開催しました。一日目の理系博士であるアナリストとのミーティングでは、就活体験のプロセスや現在の業務内容等の講和があり、@研究内容と社会の関りについて問題意識を持っていた、Aアナリストという職業を意識する瞬間は偶然であった、B取り組んだ研究内容よりは研究過程における仮説の立て方、数値化、忍耐力等のスキルが役に立っている、C取材やリサーチ内容のプレゼン等で日々、多くの人々に会っていること等が伺えた。二日目は、外部講師の日本アナリスト協会・教育第一企画部長の貝増眞氏からは、当該協会の検定会員(CMA)取得までの研修から資格試験までの説明と就職面接における採用サイドの考え方にも言及され、就職活動に直接結びつく内容となった。参加者は、ポストドクター2名、博士後期課程学生2名、修士課程学生3名、学部学生4名の11名であったが、理系博士が活躍できる「証券アナリスト」の魅力について感想が寄せられ、強いインパクトがあったことが伺えた。なお、岩手大学と香川大学からも、1名づつの参加者があった。
2008年10月31日
10月31日(金)13:00〜19:30に、キャリアパス支援センターは、宇都宮大学で、同大学キャリア教育支援センターとの共催により、「キャリア設計就職ガイダンス」を開催しました。このガイダンスは、キャリアパス支援センターが実施した、各種支援プログラムにプロジェクト・アシスタントとして参加した、宇都宮大学配置の連合農学研究科学生とポストドクターらが自ら提案、企画、運営する初の試みです。講師には、毎日新聞社科学環境部副部長吉川学氏、秋田県立大学システム科学技術部助教佐藤隆史氏、東北大学大学院連合農学研究科研究支援者二宮茂氏、宇都宮大学オプティクス教育研究センター塚原直樹氏及び東京農工大学アグロイノベーション高度人材養成センター特任助教齋藤憲一郎氏を迎えて行なわれました。ガイダンスには、博士後期課程学生12名、研究生4名、修士課程学生18名、学部学生11名、教職員10名の計55名が参加しました。17:30からは、第2部として「若手研究者交流会-お酒とともに語り合う未来-」を開催し、ポストドクターと学生の意見交換会が行なわれました。
2008年10月28日・29日

10月28日(火)・29日(水)9:00より野村證券本社投資情報部において第3回目の「金融経済リテラシー研修」を実施しました。博士課程学生3名、修士課程学生1名、PD等1名の合計5名が参加し、専門分野を取り巻く「市場経済」を理解する道具、としてのリテラシーについて学びました。

2008年10月8日〜10日
キャリアパス支援センターは、10月8日(水)〜10月10日(金)に渡って西日本総合展示場と北九州国際会議場(福岡県北九州市小倉)で開催された「北九州学術研究都市第8回産学連携フェア」において、学生4名がプロジェクト・アシスタントとして参加し、野村證券北九州支店の方々との事業の運営並びに会場を訪れた企業関係者に「キャリアパス支援サイト」への登録案内を行ないました。
2008年9月16日〜18日
キャリアパス支援センターは、野村證券と共同で、9月16日(火)〜18日(木)の3日間に渡り、東京国際フォーラム(東京・有楽町)で開催された「イノベーション・ジャパン2008−大学見本市」において、企画運営を行い、ブースに看板を掲げて訪れた企業関係者に「キャリアパス支援サイト」への登録案内を行ないました。また3名の学生が「地域イノベーションは世界に発進できるか」と題するシンポジウムで、学生自身の取材とリポートに基づき講演を行ないました。東京農工大学大学院連合農学研究科の学生の他、岩手大学、岐阜大学、愛媛大学及び鹿児島大学の連合農学研究科からも学生が参加して、10名の学生がプロジェクト・アシスタントとして参加しました。
2008年8月6日・8日・18日
8月6日(水)・8月8日(金)・18日(月)の3日間、13:00より小金井キャンパス11号館5階多目的講義室にて、 「起業家支援プログラム」の一環として、「ベンチャービジネスラボラトリー(VBL)ビジネスプラン作成講座」を開催しました。講師に綾尾慎治氏、江戸川泰路氏をお迎えしレクチャー、グループワーク及びその発表などを行ないました。参加者は博士学生3人、修士学生32人、学部生1人の合計36人が参加しました。
2008年8月4日
8月4日(月)14時〜17時40分に、キャリアパス支援センターの主催により、「キャリア設計セミナー」を開催しました。セミナー講師には、NHK番組制作局チーフプロデューサー有吉伸人氏、株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング研究開発部探索研究クラスターマネージャー篠原力氏、日経リサーチ役員待遇人事総務室労務統括主幹峰松敏夫氏を迎えて、博士後期課程学生、ポストドクター等を対象とした「キャリア設計セミナー」、メンターの教員を対象とした「メンターセミナー」、プロジェクト・アシスタントを対象とした「プロジェクト・アシスタント研修会」として行なわれました。セミナーには、全国の連合農学研究科からメンターの教員19名、プロジェクト・アシスタント24名並びに博士後期課程学生18名、修士課程学生15名、学部学生19名、その他関係者11名の計106名が参加しました。
2008年4月17日
4月17日(木)9:30より在日英国大使館で行われた東京農工大学と英国ブライトン大学との日英合同セミナーに、キャリアパス支援センターのプロジェクト・アシスタントとして学生5名が参加し、会場整理・誘導、セミナーでのPC等機器操作を行い、国際交流セミナーの運営に携わりました。
2008年4月16日・17日

4月16日(水)・17日(木)9:00より野村證券本社投資情報部において第2回目の「金融経済リテラシー研修」を実施しました。博士後期課程学生3名、PD等3名の合計6名が参加し、専門分野を取り巻く「市場経済」を理解する道具、としてのリテラシーについて学びました。

2008年3月27日
3月27 日(木)14:00から平成19年度「キャリアパス支援プロジェクトアシスタント研修会」を開催しました。研修会には、プロジェクト・アシスタントの博士後期課程の学生20名、PD1名、その他の出席者11名の計32名が参加しました。
2008年3月25日・26日
3月25日(火)・26日(水)9:00より野村證券本社投資情報部において「金融経済リテラシー研修」を実施しました。博士後期課程学生2名、PD2名が参加し、専門分野を取り巻く「市場経済」を理解する道具、としてのリテラシーについて学びました。
2008年3月7日
3月7日(金)14:00から連合農学研究科棟4階第2会議室にて「キャリアパス支援メンターセミナー」が実施されました。講師には、毎日新聞社東京本社科学環境部副部長・吉川学氏、元デビスカップ日本代表・東海大学テニス部ヘッドコーチ・西尾茂之氏、特定非営利活動法人日本MITエンタープライズ・フォーラム理事・綾尾慎治氏を迎えて、キャリアパス支援センターの「研究指導者対象の意識啓蒙・労務・法規研修」の一環として行われました。セミナーには、メンターの教員25名、学生12名、その他の出席者12名の計49名が参加しました。また、終了後、50周年記念会館において小畑学長も参加して意見交換会が行われました。
2008年3月5日
3月5日(水)15:00から連合農学研究科棟4階第2会議室にてキャリアパス支援センターの舩山特任教授を講師として「キャリアデザインガイダンス」を実施しました。学生などが10名ほど参加し、活発な質疑応答がなされました。
2008年1月24日
1月24日(木)15:00から小金井キャンパス13号館404号室にて、国際センター発足記念行事セミナー「留学とは何か?」が実施されました。
2007年10月30日〜11月2日
東京農工大学キャリアパス支援センターは、10月30日〜11月2日に北九州学術研究都市で行われた「産学連携フェア」の野村證券のブースにおいて、プロジェクトの運営を行いました。
これは、産と学の交流の場の中で、産学連携を推し進めるもので、鹿児島大学大学院連合農学研究科から2名の学生がプロジェクトアシスタントとして参加し、運営を行いました。
2007年10月1日
東京農工大学キャリアパス支援センターの発足式が、本学の本部第2会議室で16時30分から開催され、終了後、懇親会が、50周年記念ホールでおこなわれました。文部科学省科学技術・学術政策局の山脇基盤政策課長はじめ、連携協力機関の方々に多数ご列席願いました。
2007年9月12日〜14日
東京農工大学キャリアパス支援センターは、野村證券と共同で、9月12日〜14日の3日間に渡って、東京国際フォーラム(東京・有楽町)で開催された「イノベーション・ジャパン2007-大学見本市」において、ブースの出展とシンポジウム(2件)、セミナー(3件)の企画・運営を行いました。
これは、平成19年度文部科学省に採択された「東京農工大学キャリアパス支援センター事業」の一環として行われたもので、本学大学院連合農学研究科の学生の他、鳥取大学と愛媛大学の連合農学研究科からも学生が参加して、計8名の学生がプロジェクト・アシスタントとして、この事業の運営とシンポジウムでの講演等を行いました。
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