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東京農工大学 アジア人財資金構想 先端ものづくりITエンジニア育成プログラム
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ホーム >> プログラム生 >> 2010年度 >> Uthai Virongrong

プロフィール

 

Uthai Virongrong
出身地   バンクワット・ムアン・パトゥムタニ,タイ
専攻   修士
所属   清水研究室
 

自己PR及び日本企業で働く事への抱負

タイから参りました。ウタイ ウィロンローンです。

私にとって世界中で一番必要なのは家族です。子供のころから大学を卒業するまで ずっと家族と住んでいましたから。どんな問題も母と話したり、相談したりすると 良くなります。家族はいつも励ましてくれます。 学士はチュラロンコン大学の科学部でコンピュータを専門に学習しました。 現在、東京農工大学の情報工学専攻で勉強しています。 コンピュータを専門にし、特に画像処理について研究しています。 私は自分自身を持ってない人だと思います。しかし、これは悪いことではありません。 どんなことでも難しすぎると思ったら、いつも頑張らなければいけないと考えています。

 

自分の研究の内容

清水研究室で画像処理について研究しています。 研究のテーマは「電子教材における学習者の行動認識に基づく学習システム」です。

本研究では,PCを用いた電子教材で学習しているユーザをカメラで撮影し, 画像情報からユーザの行動を認識してユーザの学習意欲を持続するような 適切な支援を行うシステムの開発を目指しています. 電子教材開発時に本システムを組み込むのではなく,電子教材とは独立した システムとして開発することにより,既存の任意の電子教材と組み合わせて 用いることができることを目標にしています.

 

アジア人財に参加した感想

初めてこのプログラムに参加できると分かったときに興奮して嬉しかったですが、 日本に来たら、本当に心配で恐かったです。 独り暮らしをしたことがありませんし、日本語も始めたばかりだし 無理だと思いました。しかし、日本語の授業を始めて友達と勉強して だんだん安心するようになりました。先生たちも優しく教えてくれましたから。 今、頑張れば何でもできると思っています。 それで日本語も専門も頑張りたいと思います。 このプログラムでは、勉強のことだけではなくいろいろなことを学習しました。 参加させてくれて本当にありがとうございます。

 

 

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