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東京農工大学 アジア人財資金構想 先端ものづくりITエンジニア育成プログラム
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ホーム >> プログラム生 >> 2010年度 >> Kanjanapa Thitipong

プロフィール

 

Kanjanapa Thitipong
出身地   サムットプラカーン,タイ
専攻   情報工学専攻 修士
所属   小谷研究室
 

自己PR及び日本企業で働く事への抱負

タイからきた留学生のカーンチャナーパー ティティポンと申します。 現在、小谷研で人工知能ゲームについて研究しております。 僕が中学生のときにコンピュータチェスプログラムに負けてから、 人工知能ゲームに興味を持ちました。 更に、大学で「人工知能特論」をとってからコンピュータに色々なことをさせるのが 面白いと思うようになり、人工知能ゲームの研究を行いたいと思いました。 その研究がしたくて、アジア人財プログラムに参加しました。

 

自分の研究の内容

小谷研でアリマアという2人完全情報ゲームの人工知能を研究しています。 このゲームをコンピュータにプレイさせるのは難しいですが、 できるだけ人間に勝てるようにしたいと思っています。 そこで、現在強い将棋プログラムに使われている手法であるボナンザ法をアリマアに 適用する研究をしています。

 

アジア人財に参加した感想

アジア人財プログラムに参加してよかったです。 最初、僕は全然日本語で話せなかったので、ちょっと心配でしたが、 日本語の先生達・研究室の皆も優しく教えてくれて段々上手になってきました。 研究について困ったときにも、小谷先生と研究室の先輩後輩に いつも相談させていただいていますので、本当に嬉しくてよかったです。

 

 

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