JAPANESE ENGLISH 過去の情報 リンク コンタクト アクセス
東京農工大学 アジア人財資金構想 先端ものづくりITエンジニア育成プログラム
ホーム
プログラム生の紹介
ホーム >> プログラム生 >> 2010年度 >> Kitsatienkun Seksan

プロフィール

 

Kitsatienkun Seksan
出身地   バンコク、タイ
専攻   機械システム工学専攻 修士
所属   長岐研究室
 

自己PR及び日本企業で働く事への抱負

私は子供の時初めて日本語を勉強しましたが、全然分からなくて、 とても難しかったです。ですから、もっと日本語を頑張りたいと思い、 大学生の時にOJSATで日本語を勉強しました。そのクラスには学生も社会人もいて、 先生もやさしく、みんなはとても楽しく日本語を勉強しました。 それが日本を好きになったきっかけかもしれません。 また、大学で日本の経済や歴史などについても勉強し、 日本のことをもっと知りたいと思いました。卒業した時に、 文部科学省の奨学金をもらい、日本に来ました。 日本の企業に就職したいと思います。

 

自分の研究の内容

本研究では、高温下における試験片に引張・ねじり繰返し二軸の変動応力を加え、 クリープ変形挙動のデータを取得します。そのデータを基に構成式を組み立て、 有限要素法を用いて正確なモデルを作成することを目的とします。 構成式の妥当性を検討するために、解析結果と実験結果を比較・検討します。

 

アジア人財に参加した感想

今、私は大学院で、機械システム工学を専攻しています。 自分の専門の授業だけでなく、 アジア人財プログラムを通じ、ITビジネスやバイオコンピューティングなどの 情報工学専攻の授業にも参加しました。また、問題や悩んでいることには、 アジア人財プログラムの先生やスタッフの皆さんにアドバイスをいただいて、 とても感謝しています。

 

 

ページの先頭へ
東京農工大学ウェブサイト
COPYRIGHT (C)TOKYO UNIVERSITY OF AGRICULTURE AND TECHNOLOGY., ALL RIGHTS RESERVED.