JAPANESE ENGLISH 過去の情報 リンク コンタクト アクセス
東京農工大学 アジア人財資金構想 先端ものづくりITエンジニア育成プログラム
ホーム
プログラム生の紹介
ホーム >> プログラム生 >> 2010年度 >> Lamungkun Sarunyoo

プロフィール

 

Lamungkun Sarunyoo
出身地   ノンタブリ,タイ
専攻   情報工学専攻 修士
所属   寺田研究室
 

自己PR及び日本企業で働く事への抱負

まず、私はいつもやりたいこと、好きなこと、チャレンジしたいことを探しています。 そして、やりたいことが見つかったら、それが出来るように目標を立て、 困難なことでも最後まで諦めません。 また、私は多くの人と働きたいと思っています。なぜなら、 他の人とコミュニケーションができるからです。 これまでに私は他の人とのコミュニケーションを通じていろいろなことを 勉強してきましたので、私にとって人とコミニュケーションすることは 重要だと思っています。 そして、私は母国語と英語でのコミュニケーションができます。日本語でも 上手になれるように、一生懸命勉強しています。 さらに、私はコンピュータやスマートフォンなどの技術に興味があるので、 いつもニュースや新しい技術を調べて、勉強しています。 ぜひ、コンピュータやスマートフォンの技術を向上に貢献したいと思っています。

 

自分の研究の内容

現在、寺田研究室でネットワークについて研究しています。 とくに環境状況とアクセスポイントの電波の関係を調査しています。
研究テーマはセンサネットワークの支援によるWi-Fi AP電波マップの研究です。 本研究は、通信環境と電波強度の関係調査および その結果を踏まえた無線LAN通信可能領域提示システムの開発を目的とします。
目指す効果は、高い通信品質で利用できる位置の発見 (電波をより良く受信できる位置)、通信環境と屋外での無線LAN利用可能領域の 関係調査、収集情報を用いた高精度な無線LAN通信可能領域の推定と提示です。 提示のためには電波MAPを作成します。提案システムでは、ユーザ群が実測した 無線LAN電波状況などのデータから電波MAPを作成します。しかし、 電波は実測した時の環境状況によって様々に変化します。 そこで、無線LAN電波状況と環境状況を関連づけることで、環境状況を考慮した 電波MAPの作成を行います。

 

アジア人財に参加した感想

私はこのプログラムから良い機会をもらいました。このプラグラムを通して、 様々なことを勉強しています。今までに、工学に関する知識だけではなく、日本語、 日本文化、日本ビジネスなどについても学ぶことができました。 その上、困ったことがあると、プログラムの先生やスタッフが手伝ってくれて、 日本の生活に慣れることができました。 最後に、このプログラムに参加できて、嬉しいです。良い機会を与えていただき、 ありがとうございます。

 

 

ページの先頭へ
東京農工大学ウェブサイト
COPYRIGHT (C)TOKYO UNIVERSITY OF AGRICULTURE AND TECHNOLOGY., ALL RIGHTS RESERVED.