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東京農工大学 アジア人財資金構想 先端ものづくりITエンジニア育成プログラム
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ホーム >> プログラム生 >> 2010年度 >> Lerthirunwong Nipon

プロフィール

 

Lerthirunwong Nipon
出身地   バンコク,タイ
専攻   修士
所属   清水研究室
 

自己PR及び日本企業で働く事への抱負

タイから来ました。ラティランウォン ニポンです。 現在、視覚情報処理に関する研究を行っています。 子供のときからいつも日本の文化に興味があったので、 カセサート大学を卒業してから、このプログラムに参加したいと思いました。 しかし、そのときは失敗しました。1年後にこのプログラムにもう一度応募して、 合格し、日本に来ました。 私にとって、日本企業で働くことはとてもチャレンジングです。 できれば、日本企業で働きたいと思っています。

 

自分の研究の内容

清水研究室では、視覚情報処理に関する研究を行っています。 研究しているテーマはKinectを用いた一般ユーザが簡単に利用できる 3次元モデリングシステムの開発です。 Kinectは新たなゲームコントローラデバイスです。 KinectにはRGBカメラ、赤外線カメラ、赤外線レーザープロジェクターと 4つのマイクが付いています。このデバイスを用いて、3次元モデルを作成します。

 

アジア人財に参加した感想

大学の時、このプログラムのことを聞きました。 大学を卒業してから、このプログラムに申し込みましたが、一回目は失敗しました。 1年後にもう一度申し込んで、合格しました。 日本に来る前は、私は日本語があまりよく分かりませんでした。 日本の文化に興味があるので、いろいろな日本の漫画を読んだり、アニメを見たり、 ゲームをやったりしました。それで日本語が少し上手になりました。 アジア人財プログラムに参加できて、良い経験を積んでいると思っています。

 

 

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