Wongwaiwit Piyapong
出身地 バンコク、タイ
専攻 修士
所属 ポンサトーン研究室 |
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自己PR及び日本企業で働く事への抱負 |
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私はタイ国のバンコクから来ました。現在、東京農工大学工学府修士課程にてポンサトーン研究室で勉強しています。
タイのチュラロンコーン大学3年生のとき、私は東京農工大学とチュラロンコーン大学のインターンシッププログラム生として日本に来ました。そのときから、私は東京農工大学の修士課程への留学を目標にしていました。なぜなら、そのときのインターンシップの経験があまりにも素晴らしかったからです。そして、チャンスがやって来ました!それがこのプログラムです。私は応募し、一所懸命頑張り、合格することができました。ついに私はこのプログラム生、この大学の学生になることができたのです。
日本企業で働きたいと思うのは、日本人の働き方が好きだからです。たとえば、日本人の仕事への熱心さ、責任感、チームワーク、そして積極性などです。さらに、日本人の丁寧さが好きです。日本語にも様々な丁寧さのレベルがあり、それはすごく素敵だ思います。私は学部生から現在まで、ずっと自動車関係を勉強しているので、日本で自動車業界に就職したいと思っています。自分が学んできた知識を最大限に活かすことができますし、自動車の話と言ったら日本を避けて通れないことを、誰もが知っているからです。
私はいつも人生は短く、自分が今日死んでもおかしくない、だから、一秒も無駄にしないで、目標は高く、いつも全力を尽くそう、と思っています。鏡に写った自分自身の姿を見て、後悔することはありません。また、人の価値は、その人がお金をいくら持っているかではなく、自分の存在価値を知っている人の人数で決まると思います。
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自分の研究の内容 |
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研究のテーマは「座席の振動を利用した触覚的衝突防止警報システムの開発」です。
この研究の主目的は、レーザレーダや電気自動車などを用いて、前方車両が静止状態のときに座席に振動刺激を与えることによって、前方車両との衝突を防止するシステムを開発することです。この実験開発のため、様々な状況で実験を行います。たとえば、前方車が動的状態にある場合や、1台から車列への変化などです。
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アジア人財に参加した感想 |
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このプログラムに合格してから今まで、このプログラムに参加したことが間違った選択であると思ったことは一度もありません。このプログラムのプログラム生としての生活と勉強は信じられないほど素晴らしく、これ以上のものはどこにもないと思います。
大学、機械工学の授業、日本語の授業、学生寮、研究室、先生たち、友達(日本人も留学生も)、プログラムスタッフ、そして、このプログラム、それらすべてが、私の人生の中で一番大切なもの一部となっています!
このプログラムに参加する機会を与えていただき、ありがとうございます!
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