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東京農工大学 アジア人財資金構想 先端ものづくりITエンジニア育成プログラム
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ホーム >> プログラム生 >> 2009年度 >> Lertwannapong Nipun

プロフィール

 

Lertwannapong Nipun
出身地   バンコク,タイ
機械システム工学専攻   修士
所属   永井研究室
 

自己PR及び日本企業で働く事への抱負

 

タイから来ました、ニプンです。

専攻は機械システム工学です。現在、1年生ですから専門授業も多いし研究もやらなければならないし大変忙しいです。けれど、日本に来た目的は勉強することだけではなく、日本文化や日本人の適応力なども学ぶためです。私の趣味はバドミントンなので、東京農工大のバドミントンサークルに入りました。多くの友達ができ、彼らと文化をシェアすることで、より深く日本の文化を理解することができるようになったと思っています。

私にとって一番チャレンジングで難しいことは、時間管理です。勉強すること、遊ぶことに加えて、友達との付き合いを同時にこなすことは、自分自身をもっと強く、しっかりした社会人にしてくれることでしょう。

大学院を修了して日本の会社に就職することが私の希望です。アジア人財プログラムは日本で働きたい人にとっては非常によいと思います。というのも、優れた学習環境に加えて、日本企業への就職に向けたサポートが用意されているからです。特にインターンシップでは、実際に社会人となったときにどのように生活管理をすれば良いかを、今この段階で実地で学ぶことができます。私は、日本企業のワークスタイルが好きなので、日本企業への就職を希望しています。自分の分野専門に近い研究領域の仕事をしたいと思っています。

 

自分の研究の内容

 

自分の研究テーマは、超小型電気自動車を用いた前方障害物自動回避システムの開発です。

近年では交通事故件数は減少傾向にありますが、それでもまだ多くの交通事故が起きています。事故を未然に防ぐため、多くの能動的な安全技術が開発されています。特に、障害物自動回避システムにおける回避軌道生成方法に焦点を当て、レーザーレーダによる前方障害物検出技術の開発を主目的とする予定です。

 

アジア人財に参加した感想

 

正直に言うと、日本に来る前は、私は日本語があまりよく分からず、日本語で十分にコミュニケーションを取ることはできませんでした。しかし、アジア人財プログラムのおかげで、様々な日本語の授業を受けて上達しました。日本語だけではなく、修士課程の授業においても、良いアドバイスや細やかなケアを受けることができるので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。日本企業に職を得て、社会人になるまでアジア人財プログラムはサポートしてくれます。日本で働きたいアジアの留学生にとっては非常に良いプログラムです。

 

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