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東京農工大学 アジア人財資金構想 先端ものづくりITエンジニア育成プログラム
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プロフィール

 

張鵬
出身地   寧夏,中寧,中国
情報工学専攻   修士
所属   中條研究室
 

自己PR及び日本企業で働く事への抱負

私には行動力と探求心があると思っています。

小学校の頃、初めてテレビを見たときの驚きを今でも忘れていません。その時から、自分独自の電子製品を開発したいという理想を持っていました。

そのため、大学の学部では、電子製品の知識を学ぶ物理学と情報工学を勉強して卒業しました。そして、より自分の理想に近づくため日本へ留学しました。将来、日本企業の高い技術に携わって、自分の理想を実現したいです。

 

自分の研究の内容

現在、コンピュータの核であるプロセッサの高速化の研究をしています。Out-of-Orderスーパースカラ・プロセッサでは、命令間の偽の依存性を解消するため、レジスタ・リネーミングが行われます。実はレジスタ・リネーミングは非常にコストがかかる処理です。このような問題に対して、レジスタ・リネーミング省略手法を提案して、レジスタ・リネーミングした命令の保持・再利用の視点から研究をしています。

 

アジア人財に参加した感想

アジア人財プログラムを通じて、自分の専攻以外のことを体験できたことが非常によかったと思います。特にインターンシップに参加して、日本の企業と社会をより深く理解できたことで、社会人になる準備ができました。

 

応募を考えている学生へのアドバイス

日本ではいろいろな資格試験を受けることができます。例えば、ビジネス日本語試験や、情報処理技術者試験など、たくさんの試験があります。就職活動を始めるまでに、できるだけ多くの資格を取っておいたほうがいいと思います。

 

 

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