杜平
出身地 聊城市,山東,中国
応用化学専攻 博士
所属 細見研究室 |
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自己PR及び日本企業で働く事への抱負 |
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私が自分のことについて一番自信を持っているのは、早く環境に適応できることです。日本へ来たばかりのときは、日本語が全然話せなかったので、研究室の学生達とのコミュニケーションや専門の勉強などに関して、すごく困ってしまいました。でも、早く研究を行うためには、研究室の環境に適応することが必要だと思いました。それで、あらゆる機会を利用して、学生達と話して、研究室の状況を理解するようにしました。同時に、実験室の機械の使い方を学んで、日本語の資料を読みました。そうすると、研究室の学生達は私を彼らのメンバーであると認めてくれ、研究も順調に行えるようになりました。
私は、環境分野の仕事、特に汚染された土壌や水などの処理に関する仕事をしたいです。日本の土壌や水などの処理技術は世界の中でも最先端です。このような最先端の技術を理解し、新しい技術を開発するつもりです。
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自分の研究の内容 |
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テーマ:汚染土壌からのベンゼンの揮発に関する研究
ベンゼンは揮発性有機化合物であり、ガソリンなどに使用されていて、人間にとってとても有害です。土壌中ベンゼンの人体への暴露経路には、土壌の直接摂取や経口摂取、大気からの吸引などがあります。しかし日本の土壌汚染対策法では、大気経路によるベンゼンの摂取が考慮されていません。そこで、土壌からのベンゼンの揮発を把握する事は重要であり、現象のモデル化が必要であると考えられます。
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アジア人財に参加した感想 |
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アジア人財プログラムに参加した後、すごく忙しくなりました。時間の管理はすごく重要です。当日のことは当日に完成させて、翌日以降に引き延ばさないほうがいいと思います。研究もプログラムの授業も忙しいので、疲れがたまることが時々ありますが、皆と一緒に勉強して楽しいです。
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応募を考えている学生へのアドバイス |
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日本語を上手に話す事が必要です。できたら、きちんとした日本語の勉強を早く始めたほうがいいと思います。
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