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ホーム >> プログラム生 >> 2008年度 >> Bui Thi Thuy Dung

プロフィール

 

Bui Thi Thuy Dung
出身地   ハノイ市,ベトナム
情報工学専攻   修士
所属   中川研究室
 

自己PR及び日本企業で働く事への抱負

ベトナムから来ました、ズンです。

今、東京農工大学情報工学専攻修士1年生です。専門の授業は全部日本語なので、私にとってはチャレンジです。授業の準備をして、資料を理解して、レポートを書くため、より多くの時間を費やさなければなりません。これは私のような日本語レベルの留学生にとってチャレンジであり、また、チャンスだと思います。これは私の日本語が上達させることができる絶好の機会ではないでしょうか。

新しいことに挑戦することによって大切なことを学ぶことができるので、成功するか失敗するかにかかわらず、挑戦することが重要だと私は思います。大事なことは私たちがそれに立ち向かうこと、受け入れること、そして全力を尽くすことです。

日本で勉強することで、多くの友達ができるだけでなく、日本の風景写真を撮ったり、日本文化と日本人からいろいろなことを学んだりしながら、写真や旅行などの興味深い経験をすることができました。私の他の趣味は歌を歌うことです。歌うことはあまり上手ではありませんが、良いストレス解消法だと思います。さらに、日本の音楽は魅力的で、私がより一生懸命に日本語を学ぶモチベーションの一つにもなっています。

 

自分の研究の内容

「データマイニングに相関ルールを発見するためのアルゴリズム」について1年間研究しました。現在,企業で保存されている資料はますます多くなっています。その膨大な資料の中から役立つ情報を見出すことが重要視されています。特に、データベースに格納されているオブジェクトと項目との関係が重要な情報と見なされます。その関係は相関ルールと言われていて、その関係を探し出すことはデータマイニングで最も重要な課題の一つです。

相関ルールは形から見ると簡単ですが、非常に価値があると見なされて、意思決定などに役立ちます。本研究では経時データに対応できるアルゴリズムを提案して、販促、病気診断、学生登録などの問題でアルゴリズムの有効性を確認しました。

一方、今、手書き認識について研究しています。私にはこの分野の基本的な知識があまりありませんでしたが、この研究が本当に面白く、さまざまなことに応用できることが分かりました。この分野の知識をより多くするため、今、一生懸命に本や論説など読んで、研究しています。

 

アジア人財に参加した感想

このプログラムのレベルは本当に高いと思います。このプログラムの他のメンバーに会った時、私は彼らの日本語のうまさに驚いて最初言葉を失いました。でも、ここでは皆さんにいつも助けられているので、大きい困難はありませんでした。

このプログラムは非常にたくさんのことをしなければいけないのですが、本当に面白いです。ビジネス日本語や日本の会社の文化などを勉強して、日本の会社がなぜ世界の1番の会社であるかが、よくわかりました。私は卒業した後に、日本で働くことができるように、より一生懸命に勉強しています。

 

応募を考えている学生へのアドバイス

外国で勉強する学生にとって、言語はもっとも困難なチャレンジの1つだと思います。専門知識を増やすこと以外に、英語と日本語を勉強することが必要です。

楽しんで、勉強を一生懸命してこの機会を最大限にいかしてください。

 

 

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