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東京農工大学 アジア人財資金構想 先端ものづくりITエンジニア育成プログラム
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応募(選考)について

国ごとに合格者数は決まっているのですか?
いいえ。アジア全体で8名の予定です。専攻分野や大学・国に対して人数枠の設定はありません。
奨学金はいくらですか?
2010年10月から2011年3月までの研究生としての期間は、月額155,000円、2011年4月から2013年3月までの博士前期課程生としての期間は、月額 157,000円(2009年度の文部科学省の支給規定より)を支給します(金額は変更されることがあります)。また、休学または長期に欠席した場合は、原則として奨学金は支給されません。
過去に日本への留学経験があっても、応募資格がありますか?
留学の種類によります。過去に国費外国人留学生であった場合は、帰国後3年以上の教育研究の経験がある場合に限り、出願することができます。国費以外の奨学金による留学、または私費による留学の場合は、問題ありません。
現在4年生なのですが、いつまでに卒業すれば応募資格がありますか?
2010年の9月30日までに卒業すれば、応募資格があります。
大学を卒業し、現在は社会人なのですが応募資格がありますか?
はい、応募資格があります。ただし、年齢制限がありますので、募集要項の<応募資格および条件>を確認してください。 http://www.tuat.ac.jp/~asiaprog/application/files/TUAT_EPITEAM2010.pdf [2.7 国籍・年齢]
他の奨学金や大学に同時に応募することは可能ですか?
他大学のアジア人財プログラムや、文部科学省による他の奨学金プログラムと同時に応募することはできません。ただし、私費留学の出願を同時に行うのは問題ありません。
情報工学以外の専攻でも応募することは可能ですか?
情報工学専攻でなくても、情報工学の応用に関連する工学分野なら応募可能です。つまり、情報工学専攻、機械システム工学専攻、電気電子工学専攻、生命工学専攻、応用化学専攻の中から、希望する専攻を選択することができます。どの専攻に、どのような研究分野があるかについては、指導教員リストや本学工学府各専攻のホームページなどを参考にしてください。一方、情報工学の応用に遠い分野は採択されません。
http://www.tuat.ac.jp/~asiaprog/supervisor/index.html
http://www.tuat.ac.jp/department/graduate_school/kougakuhu/index.html
応募用書類に指導教員と研究計画を書く欄がありますが、どのように決定すれば良いのでしょうか?
指導教員…指導教員リスト(http://www.tuat.ac.jp/~asiaprog/supervisor/index.html)から教員データベースが参照できますので、興味のある研究分野を専門としている教員2名を選択してください。応募の時点では、教員への連絡は不要です。
研究計画…まずは、自分が何を研究したいのか、自分自身でよく考えて書いてください。第一次選考(書類審査)に合格すると、指導教員と直接相談することができます。
応募書類が到着したか確認したいのですが?
郵送時の追跡番号を使って、ご自身でWeb上で確認してください。
日本語3級は応募時に必須なのですか?
3級は必須ではありませんが、簡単な日常会話ができる程度の日本語能力は必要です。まだ試験を受けていない場合は、できるだけ早く受けてください。詳しくはこちらを参照してください。 http://www.tuat.ac.jp/~asiaprog/application/files/TUAT_EPITEAM2010.pdf [2.6 日本語能力等]
4年生の成績はまだ出ていないのですが、どうすればよいでしょうか?
現時点での最新の成績証明書で大丈夫です。ただし、最終的には4年間全ての成績証明書が必要です。
申請書は大学経由で郵送するのでしょうか?それとも、個人で郵送するのでしょうか?
個人で郵送してください。
書類選考合格後の面接審査はいつどこで行われるのですか?
時期・・・現在調整中ですが、2010年の1月上旬から中旬を予定しています。
場所・・・中国・ベトナム・タイ及び応募者の母国を予定しています。
面接は全て日本語で行われるのでしょうか?
基本的には日本語ですが、英語を用いることもあります。
日本語予備教育研修期間中、大学院の入学試験を受けると聞いていますが、入学試験に落ちてしまったらどうなりますか?
大学院の入試を受験し、合格することがプログラム生継続採用の条件となりますので、その点に留意してください。また、プログラムの最終選考に合格して渡日した後の半年間は、日本語予備教育研修を受けることになりますが、この期間も専門の勉強を続けながら入試に備えてください。
再来年に卒業予定ですが、来年もこのプログラムは実施されますか?
いいえ。本プロジェクトは3年間の予定のため、2010年10月入学生の募集が最終です。
応募に関する質問があります。誰に聞けばよいですか?
TUAT Asian Program Admissions(アジア人財プログラム担当)
電話:+81-42-388-7772 (月曜〜金曜 09:00〜17:00/日本時間)
Fax:+81-42-388-7775
E-mail: asiaprg1cc.tuat.ac.jp までお願いします。

プログラムの内容について(カリキュラム全般、産学連携専門科目、ビジネス日本語、事前日本語教育)

プログラム修了後、ドクターコース(博士後期課程)に進学したいのですが、可能ですか?
プログラム修了後に、直接、博士コースに進学することはできません。このプログラムは、日本企業に就職する人材の育成を目的としているからです。ただし就職後に、社会人として博士後期課程に入ることは可能です。
「産学連携専門講義」とはどのようなものですか?
独自に企業と共同開発した教材を用いて、企業と連携して行う講義です。 http://www.tuat.ac.jp/~asiaprog/courses/index.htmlから、これまでの講義の資料を見ることができます。
このプログラムでは、どのような資格がとれますか?
プログラム修了までに、基本情報技術者試験(IPAが国内で実施する情報処理技術者試験)や ビジネス日本語試験を受験します。  なお、IT関連分野の専攻を希望する場合は、できるかぎり渡日時までに、現地で行われる情報処理技術者試験を受験するようにしてください。

インターンシップ、就職活動について

日本企業へ就職した後、何年ぐらい続けて働かなくてはいけませんか?
明確な規程はありません。ただし、日本企業は長期の雇用を望む可能性が高いです。
プログラムを修了したら、必ず就職できますか?
このプログラムでは、3ヶ月間のインターンシップの紹介や個別のキャリア・カウンセリングなど様々な角度からきめ細やかな就職支援を行いますが、必ずしも就職を保証するものではありません。希望の会社に就職するためには、本人の努力が不可欠だということに留意してください。
「プログラム修了後は、日本企業に就職しなければならない」とありますが、ここで言う「日本企業」の定義とはどのようなものですか?
日本国内にある企業でも外資系企業は「日本企業」には含まれません。なお、母国の現地日本法人に就職することは可能です。

学生生活について

東京農工大学には、たくさん留学生がいますか?どの国から来ていますか?
はい。http://www.tuat.ac.jp/international/data/upimg/200903301650511605194552.pdfをご覧ください。
大学の寮に入ることはできますか?
はい。合格者全員に、本学小金井キャンパス内の学生寮の個室が用意されます。入学後1年間は、寮に滞在することができます。 http://www.tuat.ac.jp/~icenter/kaikan/kaikan-info.htmlをご覧ください。
日本での留学生活に不安を感じています。色々な情報を得るには、どこを見ればよいですか?
日本での留学生活の参考として、下記のサイトをお勧めします。
−JASSO http://www.jasso.go.jp/index.html
−Study in Japan Comprehensive Guide (MOFA) http://www.studyjapan.go.jp/jp/index.html
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