本教育部は、生物生産科学専攻、共生持続社会学専攻、応用生命化学専攻、生物制御科学専攻、環境資源物質科学専攻、物質循環環境科学専攻、自然環境保全学専攻、農業環境工学専攻および国際環境農学専攻の9専攻から構成され、各専攻には2〜4の教育研究分野(講座)が設けられている。
本教育部では、これらの農学教育研究の各分野において良い伝統と学問的成果に立脚し、基礎的あるいは応用的研究、先端的あるいは総合的・学際的研究に取り組んでおり、すでに多くの修了者は大学・官公庁・産業界などで研究・技術の発展と開発に大さく寄与している。
また、本教育部は首都の郊外に位置し、四季を通じて豊かな自然の環境に恵まれ、各種研究機関、他大学、学会等との連携にも便利で、研究堆進上多くの利点を持っている。