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省エネルギー技術の開発・評価をテーマとしており.電力システムを含むエネルギー変換システムモデルを用いた技術評価やコージェネレーションなど熱エネルギー変換技術,熱と音の変換を利用した熱音響技術,比較的低温の排熱を有効利用するための熱駆動ヒートポンプに関する研究を行っています.
特徴
省エネルギーは技術だけの問題ではありません.工学的なシステム,さらには社会的なシステムとして全体を捉えることが重要です.本研究室ではシステム分析の考え方をベースに,常に個別の理解と同時に全体を横断的に把握する習慣を身につけることが求められます.また,客員教授の先生や企業からの社会人ドクターが来ているので,実務の世界の話を聞く機会が多くあります.研究室で地域冷暖房施設や省エネルギービルなどの見学会を行い,実際にみてみる機会もあります.
研究生活
秋澤研究室では各自が自分の机を持ち、大学院生以上の希望者には研究室からMacintoshが貸与されます.また,2週間に一度指導教員に研究の進捗状況を報告するミーティングがあります.
上田研究室では学生の全員にWindowsが貸与されます.ミーティングは月に2回程度あり,そこで研究の進捗報告をします.
全体では”研究に加えて自分のスキルを高めたりスポーツなど生活を盛り立てることにも費やすことは大事”という考えからコアタイムは9:30〜5:00とされています.4月〜6月までは先生やドクター・マスターによるレクチャーがあり,研究室に関連のある技術などを学びます.輪講は月に2回あり,年に3回の研究室内発表が用意されています.
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