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ワークショップ

食糧、水資源、環境問題、感染症対策など21世紀の課題を解決するため、専門分野を超えてイノベーションを実現できる博士人材の育成を目的とし、数日間のワークショップを実施しています。
※ワークショップ参加者から選抜された者を対象に実践プログラム(長期インターンシップ)を実施します。

対象
全国の農学系博士後期課程学生、博士号取得後5年程度以内の者、ならびに博士号取得が見込まれる満期退学者
内容
グループワーク・プレゼンテーション
専門分野の違う博士と農政課題に取り組みます。

これまでのグループ課題
  • 我が国の食料自給率を(50%に)引き上げるにはどうしたらいいか?
  • 国産バイオ燃料振興
  • 中山間地域の活性化
  • 農山漁村の6次産業化の推進
  • 農業発展のための新たな技術開発
  • 東日本大震災からの復興
  • 都市農業の目指すべき姿

グループワーク他、産業界で活躍する博士や博士を求める企業の方による講演や、キャリア面談等を通して、イノベーションマインドの醸成、キャリアプランの明確化を図っています。

参加者の声
  • 専門外のテーマで物事を考えるのは新鮮でとても楽しかった。
  • 政策、イノベーションを生み出すことがどれだけ難しいかを体験できたことは
    将来を変える大きな出来事になった。
  • キャリアの明確化に役立った。
  • 分野の違う博士と知り合いになれて有意義だった。
  • 他大学や分野の違う博士と交流ができ、有意義だった。