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アグロイノベーション研究高度人材養成事業では、アグロイノベーションを推進できる人材の養成を目的とし、博士後期課程学生・博士号取得者(ポストドクター)を養成対象者として以下の活動に取り組んでいます。
本事業は平成20年度文部科学省科学技術振興調整費採択課題として取り組んでいます。
「アグロイノベーション研究高度人材養成事業」
本事業の趣旨・理念をご理解いただき、ワークショップ、養成プログラムへ積極的に参加いただくため、全国の大学、研究機関で事業説明会を開催しています。また面談も行い、本事業に対する疑問・不安等にお答えしています。
養成対象候補者は全国の農学系国公私立大学の博士後期課程学生、および博士号取得者ですので、全国で説明会を開催しています。
■説明会開催実績■
事業の説明をご希望される機関、個人の方はお気軽にセンターまでお問い合わせください。

本事業は、実際に研究室の主力となっている博士後期課程学生に長期間研究室を離れてもらうことになるため、指導教員等、教員の方々のご理解とご協力が必須となります。そこで、大学院共通セミナー、教授会等において、説明会やFD(Faculty Development)セミナーを実施し、本事業へのご理解、ご協力をお願いしています。

イノベーション人材としての意識変化、気づきのきっかけを得てもらうため、数日間にわたるワークショップを開催します。全国から参加者を公募し、グループワーク、講演等を通して、専門研究分野に止まらない、広い分野での活躍の可能性を探ります。
ワークショップについては、「イベント情報」をご覧ください。
アグロイノベーション戦略研究ワークショップに参加した人からさらに選考した人物を対象に、3カ月(原則)の長期実務研修を実施しています。実施機関は、本人の志望やキャリアプランを尊重し、ご相談の上決定します。
長期実務研修については、「インターンシップ体験談」をご覧ください。
イノベーションを創出する人材には、自身の専門分野以外の方々とのコミュニケーション力、人的ネットワークの構築が必要となります。そこで、博士論文の指導教員以外の方から助言、相談を受けることができるメンター制度を導入しています。