| 本専攻は、地域の環境保全を図りながら持続的食料生産システムや地域の環境整備を行うための高度な知識と技術に関する
教育研究を行います。機能的で美しい農村の創成と整備、地域の土地利用及び水資源の効率的かつ環境保全的な利用法、合理的で安全な利水施設の設計・施工、
農作業システム・機械施設の最適な設計とその評価、情報センシング技術やモデル予測を用いた農業生産システムの構築、環境負荷が少ない生物資源の持続的な
生産や循環利用などに関して、農学・工学の手法を駆使して、海外も含めた農山村地域の発展に貢献できる人材の養成を目的としています。 |
農業生産,自然生態系,住民の生活環境が調和する美しい農村づくりで先導的な役割を果たすこと
ができる人材の養成を目指しています。具体的には、土地・水資源の適切な利用法、それを実現するための土木施設の設計・施工技術、農地や生活環境の整備に
資する農村計画などに関する高度な教育研究を行います。
相反する概念
として理解されてきた生産性向上と環境保全の問題を同時に解決し得る食料生産供給システムの構築を先導できる高度な技術者の養成を目指しています。
具体的には,労働科学,精密圃場管理,農産物の品質管理,ポストハーベストテクノロジー,生態系の
モデリングと制御,施設機械,自然エネルギーや資源の有効利用,植物の工学的ハンドリングと自動化等に関する教育研究を行います。
H23年度MT専攻大学院
進学説明会を開催いたします。受験希望者は,ご参加ください。農工大生に限らずどなたでも参加できます。また,参加申し込みは不要です。
開催日:平成23年7月6日(水)
時間:18時〜(全学の大学院説明会終了後)
場所:農学部3号館2階205号室
説明会案内(PDF)
■スタッフ
(*)副指導教員
| 生物生産工学教育研究分野 |
職名 |
HomePage |
内容 |
主な授業科目 |
| 帖佐 直 |
准教授 |
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農業生産のため
の施設環境、農産物の品質評価および選別、貯蔵に関するポストハーベスト技術など |
農産プロセス工学
特論 |
| 東城清秀 |
教授 |
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持続的な食糧供
給を目指した農業システム、廃棄系バイオマスの再資源化、自然エネルギー利用など |
自然エネルギー利
用学特論 |
| 澁澤 栄 |
教授 |
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リアルタイム土
壌センサー、土壌・作物の圃場マップ作成、コミュニティベース精密農法の導入モデル |
精密農業特論 |
| 酒井憲司 |
教授 |
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耕地/自然生態
系をダイナミカルシステムと捉え、、モデリング、センシング、予測、制御の工学的スキームの方法論についての研究を行う |
生態情報学特論 |
■進路・就職先
最近5年間の進路は、大学院博士課程への進学30%、公務員・独立行政法人・財団25%、民間企業等45%となっています。平成18年3月現在、275
名の修了生が国内外で活躍しています。

【公務員】 農水省、千葉県、滋賀県
【独立行政法人・研究所】 農村工学研究所、水資源機構、農業・食品産業技術総合研究機構
【土木・建設・環境】 鹿島建設、東亜建設工業、平成建設、共和化工
【機械・食品】 石井工業,ニチレイ,共立
【コンサルタント】 パシフィックコンタルタンツ、日本技術開発、日技クラウン
【ソフトウェア】 JALウェイブ,富士通エフ・アイ・ピー,キャデム
【財団・NPO】 かみえちご山里ファン倶楽部、日本生態系協会
【その他】 実教出版,ボーネルンド、信濃毎日新聞社
■卒業生の声
只今、準備中
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