2016年度 留学体験記

ご寄附を活用した留学プログラムの体験記です。

タイ・キングモンクット工科大学 トンブリ校(工学部物理システム工学科1年 武末 栞奈)

この短期研修は自分の英語力を試す良い機会となりました。専門科目を英語で聴講したり、企業訪問を現地の学生と一緒に行いましたが、語学力だけでなく、彼らは積極性に富み、自分の力不足を痛感しました。「同じ学年の大学生なのに・・・」
帰国後は英語の勉強を毎日行っています。留学生をサポートする団体にも所属し、リーダーとして農工大を盛り上げています!

マレーシア日本国際工科院(工学部電気電子工学科1年 森 滉介)

“Yes you can”
僕のマレーシア留学はこの言葉から始まりました。英語を話すことが苦手で、これまで海外にも行ったこともなかった僕が、当時、農工大に来ていた留学生に『僕だって母国を出て日本で勉強しているよ。Yes you can. Why can’t you?』と背中を押されて、留学に応募しました。マレーシアでの留学はすべてがチャレンジで、英語での専門科目の聴講、エアバスでの研修等、自分に足りないものを多く痛感しました。しかし、それ以上に世界には自分の知らないことがたくさんあると実感し、いろいろなことをもっとたくさん学びたいと思うようになりました。自分で経験してはじめて自分のものとなります。この留学は僕の意識を高めてくれました。今は長期の留学をめざしてがんばっています!

タイ・カセサート大学(農学部応用生物科学科2年 遠山 智子)

2016年の9月、タイ・カセサート大学の短期研修に参加しました。現地ではカセサート大学の方々が出迎えて下さり、穀物生産、畜産、熱帯魚の養殖など、実際のフィールドや施設を見学しながら、様々なタイの農業の現場を体験しました。タイと日本との類似点、相違点が見えてきたことが大変興味深かったです。慣れない環境での研修は大変でしたが、今回の体験のおかげで身についた柔軟な思考で、今後も積極的に行動していきたいです。

タイ・カセサート大学(農学部応用生物科学科1年 佐藤 光希子)

私は、タイの農業事情について漠然とした関心を抱いて参加しました。実際に現地では、カセサート大学の農業研究所、畜産系研究所、水産系研究所を回って説明を受け、熱帯農業にはまだ課題が残っていることを感じました。今回の短期派遣ではカセサート大学の職員や学生が全行程付き添ってくださり、ここでの交流を通じ、言語の壁を越えたコミュニケーション力を得ることができました。この力は今後必ず活きることを確信しています。非常に有意義な13日間でした。

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