東京農工大学農学部環境資源科学科

資源物質科学講座 助教授の募集について

 

東京農工大学農学部環境資源科学科では下記の要領により教官を募集します。

 

 

1.募集する教官の教育研究分野と職種

  環境資源科学科資源物質科学講座植物資源形成学教育研究分野

  助教授1名

 

2.環境資源物質科学講座を構成する教育研究分野

  環境資源科学科は、環境保護学と資源物質科学の分野を調和させた効率的教育を目指しており、環境保護学講座(大気環境学、水環境保全学、土壌環境保全学、無機地球化学、環境微生物学、環境毒性学、環境資源土壌学、社会地球化学の各教育研究分野)と、資源物質科学講座(生物物理化学、分子物理化学、分子ダイナミックス学、植物資源形成学、植物材料物性学、植物資源加工学、住環境材料学、資源複合機能学、植物繊維化学、再生資源科学、生分解制御学の各教育研究分野)から成ります。  

  なお、学科の教育内容などの詳細は本学のホームページ(http://www.tuat.ac.jp/)を参照して下さい。

 

3.植物資源形成学教育研究分野の担当授業科目と現在の教官構成

 (1)授業科目 

主な授業科目は、植物組織形態学、樹木生理学、植物資源形成学特論(修士課程)などで、あわせて学生実験(植物資源形成学分野)および学部、大学院修士課程、博士課程(連合農学研究科)の論文指導を担当できる方。また、以上の他に共通教育の授業科目(生物や化学など旧教養課程の自然科学科目)、および基礎科目(植物学など農学部に共通する基礎科目)のうちから1科目程度についても担当できる方。

 (2)現在の教官構成 教授1名

 

4.選考方針

  以下の要件に基づいて選考する方針です。

 (1)森林資源を中心とした木質植物資源の形成、組織構造、細胞壁構造、生理特性、バイオテクノロジー、遺伝特性に関する教育・研究に総合的に取り組める方。

 (2)あわせて植物資源形成学を通じて広い視野で農学の発展に寄与しうる方で、かつ熱意を持って学生の教育・研究指導に当たることができ、さらに国内外の研究機関との共同研究に積極的に取り組める方。

  なお、状況によっては面接を行う場合があります。

 

5.応募資格

 (1)博士の学位を有する方。

 (2)年齢は35〜45才であることが望ましい。

 

6.応募書類

 (1)履歴書(写真添付)

 (2)研究業績リスト(原著論文、著書、総説などに分けて下さい)

 (3)主な原著論文10編の別刷り(コピーでも可)

 (4)これまでの研究内容の要約(1000字程度)

 (5)今後の教育と研究の抱負(2000字程度)

   なお、これらの応募書類は返却いたしませんのでご承知下さい。

 

7.着任期日

  決定後、できるだけ早い時期

 

8.応募締め切り

  2003年1月6日(月)(必着)

 

9.応募書類の送り先並びに問合せ先

  〒183−8509

  東京都府中市幸町3−5−8

  東京農工大学農学部環境資源科学科教官選考委員会

  問合せ先:福田清春(Tel:042−367−5723)

  なお、送付の際は封筒の表に「植物資源形成学教育研究分野」教官応募と朱書きして書留でお送り下さい。