東京農工大学総合情報メディアセンター設立30周年記念シンポジウムを開催します

2016年3月4日(金曜日)

総合情報メディアセンター設立30周年記念シンポジウム
~国立大学法人情報系センターの変革と潮流~

東京農工大学総合情報メデイアセンターは、1967年に学内措置の電子計算機室として産声を上げ、1985年に情報処理センターとして正式に発足しました。その後、総合情報処理センター(省令施設化)、さらに2分野での研究組織化を進めた総合情報メディアセンターと拡充してまいりました。

センター設立当初は、インターネット黎明期におけるJUNET電子メールサービスなどを開始し、メインフレームやミニスーパーコンピュータとデスクトップPCの時代へ、さらにUNIX系サーバと端末で構成するサーバークライアント時代、仮想化サーバとWyse端末構成など、5年に一度のリプレース時に常に最先端かつ管理機能の改善やシステムの低廉化と高機能化を進めてまいりました。さらに大学全体のIT化推進についても、Mosaic1.0の時代にシラバスDBを構築、e-Learning教育の早期立ち上げ、全国18大学多地点制御遠隔講義システムの完全自動化、キャンパス建物の電力見える化など、積極的に大学全体の情報システムの導入を進めてまいりました。これらのサービスは、キャンパス情報ネットワークや学術情報ネットワークSINETなどの高速インターネット基盤の上に成り立っています。
そこで、本シンポジウムでは、慶應義塾大学の村井純先生(日本のインターネットの父)を特別招待講演としてお招きして、インターネットの変革と潮流をご講演頂きます。

また、クラウドサービスの発展には目を見張るものがあり、特に高機能化が著しい個人端末の利用を前提にしたBYOD(Bring Your Own Device)との連携も一つの方向であると考え、本学では2016年4月からBYOD化を進めます。本シンポジウムでは、センター設立30周年を記念して情報系センターの組織とシステムの変革と潮流を概観し、情報系センターのフューチャーイメージとしての一つの提案を本学から発信します。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

概 要
日 時 2016年3月4日(金曜日)
【シンポジウム】 14:00~17:30
【 記念祝賀会 】 17:50~20:00
会 場 東京農工大学小金井キャンパス内 新1号館グリーンホール
小金井キャンパスマップの「14」の建物です。
住 所 東京都小金井市中町2-24-16
アクセス JR中央線東小金井駅より 南口徒歩約8分、nonowa口徒歩約6分
参加費 無料(記念祝賀会は会費制となります)
申 込 参加申し込みフォーム(別ウィンドウで開きます)に必要事項を入力しお申し込みください

詳細は以下のwebページをご覧ください。
東京農工大学総合情報メディアセンター設立30周年記念シンポジウムホームページ(別ウィンドウで開きます)

CONTACT

お問い合わせ一覧はこちら