2015年国際土壌年記念 巡回展「土ってなんだろう?」

2015年6月27日(土曜日)~7月11日(土曜日)

東京農工大学科学博物館では、2015年国際土壌年記念 巡回展「土ってなんだろう?」を開催します。

◆ ◆ ◆
スプーン一杯の土の中に、どれだけの生き物がいるでしょうか?そこには微生物(目には見えない、とても小さな生き物)が数億から十数億。他にもさまざまな生き物がたくさんいます。そんな土はいったいどのようにできるのでしょうか?

2014年9月に御嶽が噴火をおこしました。その噴火により火山灰が降り積もった場所は土が"ない"状態で、生き物もいません。そしてそこから時間をかけて土が"できる"のです。ではどのくらいの時間がたてば土になるのでしょうか。土が1㎝できるのに100年とも言われます。長い時間をかけてできる土ですが、その土が私たちが食べる作物を含む植物を育て、ひいては動物を育むのです。地味だけどすごい土の力や不思議を感じて、土ってなんだろう?の答えを少しでもみつけてほしいと願っています。
(巡回展ポスターより)


■ 開催期間:平成27年6月27日(土)~7月11日(土)
■ 休館日:日曜日・月曜日・祝日
■ 開館時間:10:00〜17:00(入館は16:00まで)
■ 会場:東京農工大学小金井キャンパス 科学博物館
【住所】東京都小金井市中町2-24-16
(JR中央線東小金井駅徒歩10分)
交通・キャンパスマップ(別ウィンドウで開きます)を参照ください。
■ 入館料:無料


東京農工大学科学博物館のホームページ(別ウィンドウで開きます。)

CONTACT

お問い合わせ一覧はこちら