国際化学オリンピック代表生徒選考会を開催します

2013年3月20日(水曜日)~3月23日(土曜日)

国際化学オリンピックは1968年に東欧3ヵ国(ハンガリー、旧チェコスロバキア、ポーランド)が始めた高校生の学力試験から発展した、1年に1度開催される「化学」の国際大会です。日本で有名な「数学オリンピック」も同じ3ヵ国から始まりました。 1984年にアメリカ合衆国が参加して以来急激に参加国が増え、今では例年約60ヶ国から200人を超える高校生が参加しています。
大会は、通常、毎年7月に約10日間開かれ、 それぞれ5時間に及ぶ実験問題(Experimental Examination) と筆記問題(Theoretical Examination)が出題され個人戦として競われます。成績優秀者には金メダル(参加者の1割)、銀メダル(同2割)、銅メダル(同3割)がそれぞれ贈られます。
また、大会期間中は試験だけでなくExcursionと呼ばれるプログラムが用意されており、その内容はスポーツやゲームから開催国独自の文化を体験するものまで多岐に渡っている。これらのExcursionを通じて他国の参加者との交流を深めることになります。

本学小金井キャンパスを会場に、国際化学オリンピック代表生徒選考会(最終選抜合宿(第2回選抜試験)) を開催します。これまでの代表生徒OB・OGも10名強が集結します。
なお、国際化学オリンピック第45回大会は、2013年7月15日(月曜日)~7月24日(水曜日)に、ロシア連邦のモスクワで開催されます。

■ 日時:2013年3月20日(水曜日)~3月23日(土曜日)
■ 会場:東京農工大学小金井キャンパス 有機材料化学科学生実験室、講義室
■ 選考方法:実験試験+筆記試験
■ 主催:日本化学会、化学オリンピック小委員会

詳細は、国際化学オリンピックホームページ(別ウィンドウで開きます。)をご覧ください。

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