第22回日本メイラード学会年会を開催します

2012年12月21日(金曜日)~12月22日(土曜日)

第22回日本メイラード学会を下記のとおり開催いたします。
メイラード反応は糖とアミノ酸・蛋白質のアミンとの反応のことであり、糖尿病における診断マーカとして知られる糖化蛋白質が生成するメカニズムであるだけでなく味噌や醤油をはじめとする食品加工工程や劣化においても観察される現象であり、医薬、食品等幅広い領域をカバーする学際的な学問です。本学会では本年度瑞宝重光章を受章された本学の遠藤章特別栄誉教授から特別講演「スタチンの開発から学んだこと」と題してご講演いただきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■ 日時:2012年12月21日(金曜日)~12月22日(土曜日)
■ 会場:東京農工大学小金井キャンパス
講演会場:グリーンホール(新一号館) 1階
ポスター:140周年記念館エリプス 3階
■ 参加費:会員10,000円、一般12,000円、学生無料
■ プログラム:

12月21日(金曜日)

13時00分~13時05分 開会・会長挨拶
宮澤陽夫東北大学大学院農学研究科機能分子解析学分野・教授
13時05分~13時30分 世話人講演
「臨床診断用酵素の分子工学」 早出広司東京農工大学大学院工学研究院教授
13時30分~15時30分 一般口演セッションI
15時40分~16時30分 特別講演I
「メラノイジンの過去・現在・未来」 五明紀春先生女子栄養大学副学長
16時30分~17時20分 特別講演II
「スタチン開発から学んだこと」 遠藤章東京農工大学特別栄誉教授
17時45分~20時00分 懇親会・ポスターセッション
東京農工大学140周年記念会館エリプス 3階

12月22日(土曜日)

10時00分~10時48分 一般口演セッションII
11時00分~12時30分 シンポジウム 「糖化タンパク質と診断技術」
「糖化タンパク質計測用新規分子認識素子の探索と計測」
三上あかね東京工科大学応用生物学部助教

「臨床における糖化タンパク質測定法の変遷」
安川恵子旭化成ファーマ株式会社診断薬製品部員

「病態に応じた血糖コントロール指標の選択」
古賀正史川西市立川西病院糖尿病・内分泌内科医師
13時00分 終了

■ お問い合わせ:早出広司東京農工大学大学院工学研究院教授
〒184-8588 東京都小金井市中町2-24-16
Tel/Fax:042-388-7027
E-mail:jmars22(ここに@を入れてください)cc.tuat.ac.jp

詳しくは、日本メイラード学会ホームページ(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

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