7月月例セミナー「動物の感染症および最先端の検査法について」これらのウイルスの重要性、検査法のシーズとなる可能性についてを開催します

2012年7月26日(木曜日)

農工大・多摩小金井ベンチャーポート7月例会
「動物の感染症および最先端の検査法について」これらのウイルスの重要性、検査法のシーズとなる可能性について

今月のテーマは、「動物の感染症および最先端の検査法について」~これらのウイルスの重要性、検査法のシーズとなる可能性について~です。
これまでイヌやネコなどの小動物に感染するウイルスの種類は限られていました。
しかし、次世代型シークエンサーなど遺伝子解析技術の発展によりこれらの小動物に感染している新しいウイルスが次々と発見されています。
一方、ウシやブタなどの大動物では野生動物の侵入により様々なウイルスが感染することがわかっています。
野生動物から新規ウイルスを発見するという我々の取り組みと、これらのウイルスの重要性、検査法のシーズとなる可能性についてお話します。
ご関心のある方は、是非ご参加ください。

■ 日 時:平成24年7月26日(木曜日) 16時00分~
■ 会 場:農工大・多摩小金井ベンチャーポート1F会議室
■ 受講料:無 料
■ 発表者:東京農工大学農学部附属国際家畜感染症防疫研究教育センター副センター長/伝染病疫学解明部門 水谷 哲也 教授
■ 定 員: 30名程度(定員になり次第、締切らせていただきます)
■ 対 象: 興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。
■ 後 援:小金井市商工会 工業部会、農工大TLO
■ 申込方法:下記のMail Address、申込書(別ウィンドウで開きます。)をFaxあるいは直接IM室までご連絡ください。
■お問い合わせ先:農工大・多摩小金井ベンチャーポートIM室 大野・渡辺・弘田
〒184-0012 小金井市中町2-24-16
TEL:042-382-3855 FAX:042-382-1566
E-mail:info-tatvp(ここに@を入れてください)kanto-bi.smrj.go.jp

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