工学部 学びの特色
常に科学技術の最先端を担い、時代をリードする人材を育成する
工学部の学びの特色を紹介します。
【このページの目次】
学部長メッセージ
最先端の科学技術を学び世界で活躍しよう!

工学部長
永井 正夫 教授
地球温暖化や少子高齢化、さらには安全安心社会の実現という諸課題を解決するために、グリーンイノベーションやライフイノベーションという社会を大きく変える科学技術の推進が叫ばれています。わが国が科学技術先進国として世界をリードする立場にあることを踏まえ、本学は、基本理念「使命志向型教育研究-美しい地球持続のための全学的努力-」を標榜し、その担い手となる人材育成に邁進しています。
工学部では、工学分野の科学技術に関する基礎及び専門的知識・技術を教授し、解決すべき諸問題の本質を見抜く能力を涵養することで、持続可能な社会の実現に尽力できる幅広い教養と専門知識を有する人材の養成を目的としています。そのため、全学および工学部横断的な教養教育を行うとともに、工学の幅広い分野をカバーした8学科において、科学技術の基礎教育や専門教育を推進しています。
特に、工学の基本である「ものづくり」の能力を養うため、実学に重点を置いたカリキュラム編成によって、課題探求・解決能力を持ち社会の要請に主体的に応えうる人材、豊かな心と高いコミュニケーション能力を備え国際社会において活躍できる人材、常に科学技術の最先端を担い、時代をリードする人材を養成します。
アドミッションポリシー(学生受入方針)
| 工学部の目指す教育は、大自然に対する真理の探究とモノ作りマインドを持った創造力豊かな学生の育成です。様々な考えを持った人たちと対話ができ、あるときは興味のあることに時間を忘れて打ち込むような情熱を持った学生の入学を希望します。 |
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学びの目的・学びの特色
工学部においては、工学分野の科学技術に関する基礎及び専門的知識・技術を教授し、解決すべき諸問題の本質を見抜く能力の涵養とそれらを持続可能な社会の実現に生かすことのできる幅広い教養と専門知識を有する人材を養成することを目的としています。
4年間の学びの流れ(カリキュラム)
教育課程は、学問分野の特色に応じた11の課程(コース)に分かれ、それぞれの目的と理念に基づいたカリキュラム編成となっています。
4年間で学ぶ科目群は、「教養科目」「基礎・専門教養科目」からなります。柔軟性のあるカリキュラムなので、1年次で専門の勉強をしたり、4年次で人文科学系の共通科目の履修をすることも可能です。4年次の卒業論文では、自主的・主体的に研究計画を立て、遂行する能力を養います。

学科別カリキュラムは下記ページからご参照ください。