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化学システム工学科

主な進路先


化学システム工学科学生の卒業後の進路について紹介します。


【このページの目次】


卒業後の進路状況

平成20年度実績

進学78%
就職22%

平成20年度の化学システム工学科の卒業生は50名でその内39名が進学し、11名が就職しました。過去数年間を見ますと、平均的には80-90%の卒業生が大学院に進学しています。
化学工学系の研究室はBASEにも4つありますので、卒業研究でそれらの研究室を選んだ卒業生の多くは、BASEに進学する傾向があります。また、他大学の大学院や本学の技術経営(MOT)研究科への進学者も少数ですがいます。
就職先は化学・石油産業、プラント・エンジニアリング産業、医薬品・食品産業が殆どを占めています。この傾向は大学院の前期課程(修士課程)の修了生ほど強く、この3つの産業に進む修了生は78%に達しています。


大学院進学状況

平成20年度実績

大学院名
東京農工大学大学院工学府15人7人22人
東京農工大学大学院BASE学府11人1人12人
その他(農工大大学院技術経営(MOT)研究科、他大学大学院、専門学校など)3人0人3人


就職先状況

平成20年度実績

区分実績
化学・石油化学産業8人
プラント建設・エンジニアリング産業5人
医薬品・食品産業6人
その他の生産業4人
その他(公務員を含む)5人

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