-電気電子工学科

Department of Electrical and Electronic Engineering

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電気電子工学科とは


電気電子工学科では、現代技術の中核をなす 電気工学、電子工学を学ぶとともに、 次世代のマルチメディア、新エネルギー、 エレクトロニクスなどの先端科学技術を 支える技術者を育成します。

21世紀にはマルチメディアが各家庭に まで普及するといわれていますが、 このためにはハードウェア、ソフトウェアが ミックスされた総合的な電気電子技術が必要です。 脳や神経の機能をもったヒューマンフレンドリーな コンピュータに向けた技術や、 環境にやさしく大きなパワーを生み出す 新エネルギー技術も求められています。 そしてこれらを支えるインテリジェントな 新素材もなくてはなりません。 電気電子工学科では、現代のキーテクノロジーである 電気電子技術を修得するとともに、 未来へ向けた新しい技術の開発に適応できるような 専門的かつ総合的な技術者、研究者の養成をめざし、 2つのカリキュラム体系の教育研究プログラムを 用意しています。すなわち、(a)電気電子システム制御と、 (b)電子メディア工学講座です。


何を学ぶか


社会の高度情報化と地球規模での エネルギー・環境問題の解決を支えていくために、 電子デバイス高機能集積化・知能化、 次代の社会を支える電気エネルギーシステム、 情報伝送通信メディア・システムの 高機能化・知能化・融合化などの分野の 教育研究を行います。

1〜2年次では、電気電子工学を学習していくための 基礎となる基礎科目・共通専門科目を履修します。 3年次では専門教育を効率的に行うために、 幅広い電気電子システム工学をカバーする 電気電子システム工学コースと、 電気通信ネットワーク技術を中心とする 電子メディア工学コースに分かれます。 4年次になると待望の卒業研究が始まります。 半導体のナノメータ微細加工からネットワークの構築、 地球規模の環境計測までの幅広い教育研究分野の 研究室に分かれて、自分の興味と適性に合った 研究テーマを選び、厳しさの中にも楽しさのある マンツーマンの教育を受け、 優秀な研究者・技術者として社会に送り出されます。



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