8月5日(木)、アフガニスタンのシャリフ・ファエズ高等教育大臣、ナジブラ・ナジフ高等教育省国際関係局長、カブール大学のアクバル・モハメッド・ポーパル学長が本学を訪問されました。また、アフガニスタンの次期教育アドバイザーに就任が予定されている政策研究大学院大学渡辺一雄教授及び文部科学省行松泰弘国際協力政策室長も同行されました。
本学とカブール大学は、平成14年5月に姉妹校協定を締結しており、宮田学長との懇談では、カブール大学との今後の交流について、国立大学法人後の経営状況及び運営方法などについての質問や意見交換が行われました。
この後、ファエズ高等教育大臣一行は、本学に在籍するカブール大学からの留学生たちと約1時間にわたって懇談され、さらに、小金井キャンパスでは、NHK主催の「大学ロボコン2004」においてアイデア賞を受賞したロボット研究会R.U.R作製のロボットの実演を観覧後、工学部附属繊維博物館及びTRADIM(次世代モバイル用表示材料共同研究センター)を見学されました。
ファエズ高等教育大臣一行は、日本のODA(無償資金協力)によるアフガニスタンへの教育研究用機材提供の契約締結を行うために8月2日(月)から8月13日(金)の日程で来日されたものです。

(前列左3番目から、ファエズ高等教育大臣、ポーパル学長、ナジフ高等教育省国際関係局長)