酒井憲司教授・渡辺将央さん(博士課程学生)が「農業食料工学会論文賞」を受賞

2018年9月20日

 生物システム応用科学府食料エネルギーシステム科学専攻博士課程1年生の渡辺将央さんと農学研究院農業環境工学部門の酒井憲司教授が、2018年9月10日(月)、「農業食料工学会学会論文賞」を受賞しました。

  • 受賞名:「農業食料工学会論文賞」

  • 受賞業績:「トラクタドライブシミュレータに用いる路面生成アルゴリズム」(農業食料工学会誌、79巻2号、149~157、2017)

  • 受賞概要:農業食料工学会論文賞は、農業食料工学会表彰規程に基づき、特に優秀な論文を農業食料工学会誌に発表した著者に授与されます。本年度は、研究論文と技術論文に各1件授与され、本研究は研究論文としての受賞です。

  • 受賞論文の研究内容:農用トラクタに起因する事故の低減に向けて、トラクタドライブシミュレータ(トラクタDS)の開発を行っています。受賞論文では、サロゲート法、自己回帰モデル、コヒーレンス解析を組み合わせて、トラクタDSに対応した路面生成アルゴリズムを開発しました。

    愛媛大学で開催された農業環境工学関連5学会合同大会2018(平成30年9月10日~9月14日)の期間中に行われた農業食料工学会総会にて授賞式が行われました。

    農業食料工学会へのリンク (別ウィンドウで開きます)

近藤直会長から表彰状を授与される渡辺将央さん

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