西村治郎氏(西村俊治技術財団総裁)の松永学長表敬について

2016年11月17日

 平成28年11月17日、西村治郎氏(西村俊治技術財団総裁、ジャクト農機元社長)が、松永学長を表敬訪問しました。
ジャクト社は、長年に渡り、本学とブラジルとの学術交流推進に尽力され、2008年「日本人ブラジル移住百周年」記念事業や、UNESP(ブラジルサンパウロ州立パウリスタ総合大学)、UNICAMP(ブラジルカンピナス州立大学)等との交流に多大なご支援をいただいています。また、世界展開力強化事業(中南米)では、派遣学生のインターンシップを受け入れていただき、アマゾンにおける本学の国際技術協力事業(JICA)では、西村治郎氏が自ら現地に赴いて農業者を指導されています。
 今回の表敬訪問には、堤理事(広報・国際担当)の他、荻原勲農学府長、服部順昭名誉教授、澁澤栄農学研究院教授、千年篤農学研究院教授、山田祐彰農学研究院教授、川端良子国際センター准教授が同席しました。
 ジャクト社では、ブラジルの精密農業の発展に伴い、大規模農業のビッグデーター集積・活用が課題となっており、本学との連携強化を求めていること、本学でも、世界展開力強化事業(中南米)を通したUNESP、UNICAMPと本学の交流に関して、ジャクト社を通じた支援を継続していただきたいことなど、活発な意見交換が行われました。今後は研究室間の交流にとどまらず、機関として相互に協力していくことを確認しました。

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