文部科学省平成30年度卓越大学院プログラムに選定『「超スマート社会」を新産業創出とダイバーシティにより牽引する卓越リーダーの養成』 

2018年10月4日

 2018年10月3日、文部科学省平成30年度「卓越大学院プログラム」に東京農工大学を申請大学とし、連携機関(国内企業・大学等9機関、海外教育研究機関7機関)と連携して提案した『「超スマート社会」を新産業創出とダイバーシティにより牽引する卓越リーダーの養成』が採択されました。
 全国の大学から54件の申請の後、「卓越大学院プログラム委員会」における審査を踏まえ、このうち本学の提案を含む15件の事業が選定されました。

 「卓越大学院プログラム」は、海外トップ大学や民間企業等の外部機関と組織的な連携を図り、世界最高水準の教育・研究力を結集した5年一貫の博士課程学位プログラムを構築する教育プログラムです。

プログラム概要

プログラム名 「超スマート社会」を新産業創出とダイバーシティにより牽引する卓越リーダーの養成
プログラム
コーディネーター
宮浦 千里(東京農工大学・副学長)
プログラム開始 平成30年度~
(但し、プログラム学生受け入れは平成31年4月から)
申請大学 東京農工大学
連携機関 株式会社クボタ、イオンアグリ創造株式会社、株式会社島津製作所、一般財団法人日本自動車研究所、公益社団法人日本農業法人協会、一般社団法人首都圏産業活性化協会、株式会社リバネス、株式会社リクルートキャリア、実践女子大学、コーネル大学、カリフォルニア大学(デービス校)、オックスフォード大学、ライプニッツ農業景観研究所(ZALF研究所)、ボン大学、ベトナム林業大学、ガジャマダ大学

 農学と工学が協創し、連携機関の企業等(16機関)と協力して、“先端工学技術によって実現する農業流通革命に資する新産業創出”を主軸テーマとして高度博士人材を養成します。また、理系女子学生(リケジョ)の養成は産業界からの要望が大きく、本プログラムでは、女子学生の育成にも注力し、プログラム学生の35%以上は女子学生として、卓越した博士リケジョ“卓越リケジョ”を養成します。
 本学ならびに国内外から優秀な学生を募集、選抜して5年一貫教育を行ない、高度な専門性を備えながら知見を水平展開できる俯瞰的な視野を育成します。
 本プログラムにより、「超スマート社会」を牽引する卓越リーダーを養成し、俯瞰力・独創性・多様性・国際競争力と高度専門性を備えた「知のプロフェッショナル」として産業界や国際機関へ輩出したいと考えています。

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