「グローバルサイエンスキャンパス」平成30年度採択機関に選出されました

2018年6月4日

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)協定事業「グローバルサイエンスキャンパス」の平成30年度採択機関として、東京農工大学が応募した「美しい地球を持続させる『グローバルイノベーション科学技術者養成プログラム(GIYSE:Global Innovation program for Young Scientists and Engineers:ジャイズ)』」が選出されました。

 「グローバルサイエンスキャンパス」は、将来グローバルに活躍し得る傑出した科学技術人材を育成することを目的とした事業です。卓越した意欲・能力を持つ高校生などを都道府県教育委員会または政令指定都市教育委員会などと連携し、地域の才能育成拠点としてコンソーシアム(推進協議会)を組織し、地域ぐるみで生徒の才能育成に取り組むものです。

 GIYSEプログラムは東京農工大学が取り組む食料問題、エネルギー問題、人類の生命を守る技術などの地球の課題に対して、科学技術分野に興味、関心を持つ優秀な高校生を発掘し、農学分野の生命、環境面からの課題発見能力と、工学分野のもの作りによる課題解決能力を備え、国内外の研究者、技術者と協力して行動できる研究者の育成を目指すものです。

 近々、今年度の参加高校生を募集し、プログラムを開始していきます。ポータルサイトなどで情報を発信していきますのでご注目ください。

 今年度は15の機関の応募があり、6機関が採択されました。詳しくは下記のJSTのホームページをご覧ください。
「グローバルサイエンスキャンパス」平成30年度採択機関の決定について(外部サイト)

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