東京農工大学とカリフォルニア大学デービス校がダブルディグリー協定を締結しました

2014年12月19日

東京農工大学は、12月8日(月)、アメリカ・カリフォルニア大学デービス校本部において、カリフォルニア大学デービス校との大学間協定を締結(更新)するとともに、大学院博士前期課程(修士課程)におけるダブリディグリー協定を締結しました。カリフォルニア大学デービス校からは、Linda P.B.Katehi 学長、Ralph j.Hexter 学務総長、Dr.Jeffery C.Gilbeling 副学長(教育担当)、本学からは、松永是学長、國見裕久理事(教育担当)・副学長、船田良連合農学研究科長が出席し、協定調印式が行われました。
カリフォルニア大学デービス校とは、大学間連携協定を締結した2001年から、連合農学研究科の海外派遣プログラム等において活発な交流・連携を行っており、2013年から開設した、世界規模の食料・環境・エネルギー問題を解決できるグローバルな人材育成を目的とした新たな教育プログラム「リーディング大学院プログラム」(5年一貫制の博士課程による学位取得システム)においても、ワークショップやセミナーの開講等を通じて、更なる連携・支援体制を構築しております。
今回のダブルディグリー・プログラムの設置は、両大学にとって初めての試みであり、世界をリードする大学院を形成し、豊かな国際感覚とともに、農学・工学分野の高い専門性を併せ持ち、アカデミア・産業界をはじめ社会の多様な場で活躍できる、課題解決に向けた実践力を持つ国際的なリーダーの育成を目指します。

-大学間連携協定の締結(更新)-
(前列左から)リンダ カテヒ学長、松永学長 (後列左から)國見理事・副学長、ジェフリーギルバーリング副学長、ラルフ ヘクスター学務総長、船田良連合農学研究科長

-ダブルディグリー協定の締結-
國見理事・副学長とジェフリー ギルバーリング副学長

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