東京農工大学と東京外国語大学が「連携・協力の推進に関する基本協定」を締結しました

2014年3月4日

東京農工大学と東京外国語大学は、3月3日(月)、府中市の東京外国語大学において、松永是東京農工大学長、立石博高東京外国語大学長をはじめとする関係者出席の下、両大学の更なる発展を目指して、教育、研究を中心に幅広く連携を図り、強力な協力関係を築くことを目的に基本協定書の締結を行いました。

東京農工大学は理工系分野の教育研究に強みを有し、一方、東京外国語大学はグローバル人材の育成に強みを有しています。今回、双方の強みを提供しあうことでお互いの教育研究内容の充実が図られると考え、このとおり基本協定書の締結に至りました。

多摩地区では、これまでにも国立5大学(東京農工大、東京外国語大、東京学芸大、電気通信大、一橋大)で、単位互換協定を締結している実績がありますが、学生にとってより良い教育研究環境を整備するために、専任教員の派遣・受入れによる正規カリキュラム授業科目を平成26年度から設けることとなっています。
本学は「現代農学の最前線」と題した東京外国語大学の学部生対象の科目を提供し、東京外国語大学は「アジア・アフリカの諸地域の文化と社会」と題した大学院生対象の科目を提供予定です。

左から立石 博高(たていし ひろたか) 東京外国語大学長、松永 是(まつなが ただし)東京農工大学長

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