遠藤 章特別栄誉教授が米国科学アカデミー外国人会員に選出されました

2011年5月11日

遠藤章特別栄誉教授(株式会社バイオファーム研究所長)が、米国科学アカデミー(National Academy of Sciences/NAS)の外国人会員に選出されました。
2011年5月3日にNASから72人の新会員と15カ国から18人の外国人会員を選出したことが公表され、日本からは、遠藤特別栄誉教授とともに、山中伸弥京都大学iPS細胞研究所長が選出されています。NASは、1863年3月に非営利の民間研究諮問機関として米国において設立され、2,113人の会員と418人の外国人会員がおり、200人近くがノーベル賞を受賞しています。
遠藤特別栄誉教授は、血中コレステロール値を下げる物質の探索を、確かな科学的見通しの下にスタートさせ、画期的な物質「スタチン」を発見されました。平成18年4月に日本国際賞、同年11月にマスリー賞(米国)、平成20年9月にラスカー臨床医学研究賞(米国)及び平成21年6月に国際動脈硬化学会賞を受賞しています。

米国科学アカデミーのプレスリリース(別ウィンドウで開きます。)

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