大学院連合農学研究科(後期3年のみの博士課程)は、茨城大学,宇都宮大学,東京農工大学の大学院農学研究科修士課程を担当する専攻と
付属施設を母体として編成された後期3年のみの博士課程独立研究料で、外国人留学生(85名)を含め, 229人の学生が在籍しています。
また,ほかに特別研究学生1人がいます。
本研究科の特徴は、3大学間の連携の下、学生1人に3人の関係分野の教官が大学を越えて研究指導を行い、
共通ゼミナールを通して農学研究の在り方,生物生産の向上と安定化,環境保全,生産物の安全性確保,バイオテクノロジーを駆使した生物資源の開発等、
巾広い知識を得ることにあります。修了して博士の学位を取得した者は、外国人留学生(183名)を含め435人を数え、国内的・国際的に高い評価を受けています。
また、近年においては、企業等で活躍している方を社会人のまま大学院生として受け入れる“社会人入学試験制度”の導入、
産業界からの強い要望に応えた“連携大学院”の実施等、様々な形で社会にも大きく貢献しています。