生物生産学科、応用生物科学科、環境資源科学科、地域生態システム学科および獣医学科の5つの学科を設け、生活に必要な分野を幅広くカバーし、
専門的科学技術を重視しながらも広く総合性を考慮して、個性と活力があり
人間性豊かな人材を養成することを目的としています。
本学部が人間生活と密着した教育・研究を広範に行っていることは、
国立大学の農学系の学部としては全国で最も多い学生定員を持っていることにも
表れています。
4年間(獣医学科は6年間)の学部教育を終えて、更に修士課程と研究内容を
深めていく学生も大勢います。