人間が快適に生活できる環境形成の重要性がますます増加するなか、
本学科では人間の生活や工業活動に伴って発生する環境汚染物質の評価
・予測・修復についての教育研究と、太陽エネルギーによって
炭素固定された永続的に蓄積される植物バイオマス資源の環境に調和した
利用と活用についての一貫した教育研究を行います。
また、自然環境と調和させながら永続的に資源を確保し、その資源を
効率的に利用し、大気に放出するまでの地球環境に優しい物質環境系と、
生物圏環境を悪化させるメカニズムを究明し、汚染した環境を微生物などに
よって修復するシステムを総合的に理解し、創造できる人材の育成をめざしています。
本学科で必要な教育課程を修めた者は、農業改良普及員、林業改良普及員の
受験資格が得られ、博物館学芸員の資格および教育職員免許状(中学理科および
高校の理科、農業)が得られます。また、建築士のための教育コースの
科目を履修した者は、1年間の実務経験を経て、受験資格が得られます(申請準備中)。
本学には、環境保護学・資源物質科学の2大講座が設定されています。
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